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風があれば

都内アパート暮らしの会社員(女)のぼやき。毎日会社と家の往復でボケそうなのでブログ始めました。

ハリオ ドリップケトル

買って4年、毎日酷使しているデロンギ電気ケトルがこの頃調子が悪い。スイッチがつきにくくなっていて、ストレスを感じるのだけど、完全に使えなくなったわけではないので、このタイミングでの買い替えに迷う。

 

とりあえずずっと欲しくて買うのを迷っていた、ハリオのドリップケトルを買い、デロンギが完全に壊れるまでこの2個を使い回すことにした。

 

私の生活はアマゾンと楽天とヤマトと日本郵便で成り立っている。


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軽くていいね。

沈黙 サイレンス

2回観に行った。最初から涙が溢れて止まらなかったのだけど、スコセッシが原作に28年思いを寄せ続けてきたことが映画の随所から感じ取られたことに一番心を動かされたかもしれない。完成直後のNHKのインタビューで、完成後もこの作品と旅をし続けていると言っていたけど、よくここまで長年諦めずに温めてきて映画化したと思う。一時はもうスコセッシも映画化を諦めたのかと思ったけど、待ち続けてきた甲斐があったよ。

 

ガルペの最期のシーンや、ロドリゴが牢屋の格子から切支丹の男が斬られる瞬間を目撃するシーンなど、遠藤周作が端正な文体でありながらもドラマチックに描いた場面を忠実に映像化していたし、スコセッシが遠藤周作の弱者に対する眼差しに強く惹かれて映画化を目指したという思いが強く伝わってくる。ただしラストの原作にはないシーン、あれだけは予想外だったので、戸惑った。原作で遠藤周作が出さなかった答えをスコセッシはあえて出してしまったのだけど、余りにも救いがないこの作品の最後に光を与えたかったという事はわかった。

 

ロドリゴ役のアンドリュー・ガーフィールドは完璧。こんなに困難な役もなかっただろうけど、見事に葛藤を演じきっていたと思う。イッセー尾形は凄く良かっただけに日本語で通して欲しかった。キチジローもね…うん…もっと汚くなれる俳優はいなかったかなぁ。目が綺麗すぎるんだよね。塚本晋也は前半最も印象的だったし、浅野忠信はつかみどころがない役ながらも、ガルペの最期のシーンでロドリゴに激情をぶつける所がうまいなと思った。

 

家に帰ってもしばらく頭がズキズキする。学生時代、何度も原作に戻り、自分の人生に影響を与えてきた作品に久しぶりにまた頭を殴られるような衝撃をもらった。

地上波放送は難しいでしょうね。是非映画館で鑑賞を。

無印良品セール品

この時期の無印セールは意外と掘り出し物(?)ありですよ。


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麻のキッチンクロス、大好きでついつい買い足してしまう!すでに無印のは4枚あるけど、グリーンが490 円に値下げしていたので、持っていない柄を買い足した。ハンカチ代わりにも良いし、吊るして洗面台の手拭きにもしてる。

次は赤を出してほしいな。
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この保存容器は480円。定価が1600円だけど、このサイズで定価なら買えなかったな。昔より値上がったような?

余ったタレとか、調味料入れにも良さそうだし、毎日飲む茶葉やコーヒー豆などの保存にも、色々用途はありそうなので、4個購入。人にあげても良いしね。
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